【新型コロナウイルス】アルコール消毒の濃度は?スプレーとシートどっちが良いのか調査!

時事

こんにちは!watanabayです。

新型コロナウイルスの予防には手洗いとアルコール消毒が効果的だという報道が連日なされていますね。

我が家も玄関・台所・リビングと除菌シートを設置しています。

しかしアルコール消毒が有効といっても、

  • どの程度のアルコール濃度ならウイルスが死滅するのか
  • スプレーと除菌シート、どちらが効果的なのか
  • 効果的な手洗いや消毒の方法

など分からないことがいっぱいあるので、調べてみました。

 

最後までお読みいただければ幸いです。

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コロナウイルスに効果のある消毒用アルコールの濃度は?

コスパ重視でアルコール消毒液を自作する方も多くいらっしゃいますよね。

また、消毒用アルコールの中には「肌に優しい」「赤ちゃんにも使える」という低アルコールタイプもありますが、効果のほどは…?

結論を言ってしまうと、コロナウイルスを死滅させる消毒用アルコールの最適な濃度は

70~80%程度必要

ということでした。

最低でも60%はないとウイルスを死滅させることはできないようですね。

濃度が高くても低くても効果が薄れるので注意が必要です!

 

 

市販エタノール(アルコール)で消毒液を自作

市販のエタノールで消毒液は簡単に自宅で作成可能です!

ここでは分かりやすく100ml分の分量でご紹介しますね。

100mlサイズのスプレーボトルに作る場合

【用意するもの】・100mlサイズのスプレーボトル
・無水エタノール 70ml
・精製水(なければ水道水でも) 30ml
・ユーカリなど殺菌・抗菌効果のある精油(他にローズウッドやラベンダーもおすすめ)※精油はなくてもOKです!

【作成手順】
1.スプレーボトルに無水エタノール70mlを入れる
2.ユーカリの精油を投入(10滴程から様子を見ながら)
3.精製水30mlを入れる
とっても簡単なのでお試しあれ~

全てセットになったものがありましたのでご紹介。

ハッカ油にも殺菌効果があります。

 

 

※3月末ごろから精製水が売り切れ状態で困っている方が多数いらっしゃるようです。

1本買ったら結構もちますし、家庭用でこまめに作るなら水道水でも問題ありません。

薄める必要のない「消毒用エタノール」(すでにエタノールが適正濃度になっているもの)とセットで購入されることもあるようですので、確認が大事ですね!

本当に必要な方に届きますように。

 

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低アルコール商品の効果はあるの?

アルコールアレルギーの方や赤ちゃんのいるご家庭なんかでは普段から低アルコール商品を愛用しているってことも多いと思いますが、やはり濃度が足りない場合は効果は保証できないようです。

アルコールアレルギーだったらどうすればいいの?

では、アルコール消毒をしたくてもできないアルコールアレルギーの方はどうすればいいんでしょう。

先述したように、コロナウイルスには次亜塩素酸ナトリウムも効果を発揮します!

ウイルスを死滅させる次亜塩素酸ナトリウムの濃度は0.1%以上です。

市販されているハイターの次亜塩素酸ナトリウム濃度は6%。

ハイターで次亜塩素酸ナトリウム0.1%の消毒液を500ml作る場合、使用するハイターの量は8.333mlです。

大体8.5ml~9mlくらい入れれば十分ウイルスに対抗できる消毒液になりますよ。

消毒液を作る時に自動で計算してくれるサイトはこちら→消毒液の希釈の計算

 

自作するならまだ定価に近い値段で売られているピューラックスがおすすめ!

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アルコールスプレーとシート、どっちが効果的?

わたしが購入する際に悩んだのが、

「スプレータイプとシートタイプ、どっちがいいの?」

ってことでした。

シートタイプを購入した結果

結局シートタイプの方がたくさんあったので購入。(スプレータイプは売り切れ寸前)

テレビの情報番組によると、

テーブル等の消毒にはシートタイプが効果的

理由は、スプレータイプだと吹きかけた時にウイルスが舞い上がるから、とのことでした。

手指の消毒はどちらでもいい感じですが、液体の方がよくすり込めそうですよね。

 

コロナウイルスがアルコールに弱いのはなぜ?

除菌シートはアルコールタイプとノンアルコールタイプ、両方購入した私。

いろいろ見てみましたが、やはりアルコールタイプじゃないと意味がないようです。

その理由がこちら。

【コロナウイルスを覆う外膜が脂質だから】

ノンアルコールタイプは日常の食事や掃除に使うとします(^^;

 

アルコールタイプの除菌シートはこちら。

1人3個までとなっていました。

 

 

こちらはヒアルロン酸配合。12個入りの大容量で送料無料です。

 

 

 

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まとめ

今回は消毒液の適正濃度やスプレーとシートどちらが効果的なのかを調べてみました。

アルコール消毒の適正濃度は、70%から80%。

次亜塩素酸ナトリウム(ハイター等)の適正濃度は、0.1%以上。

アルコールアレルギーの方は次亜塩素酸ナトリウムで対策できますよ。

 

スプレータイプとシートタイプではどちらが効果的かというと、

テーブル等を消毒する際にはシートタイプが効果的

ということでした。

ちなみにシートタイプの中でも、ノンアルコールタイプはあまり意味がないので購入する時は注意してくださいね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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