【箱根駅伝2020】青山学院大学メンバーの注目選手は?予想順位やオーダー情報も紹介!

スポーツ

こんにちは!watanabayです。

2015年から2018年まで4年連続総合優勝を果たした、青山学院大学。

史上初の5連覇を狙っていた箱根駅伝2019では、惜しくも総合2位となりました。

箱根駅伝2020では大きく戦力ダウン、総合優勝は難しいのでは?との声もありましたね。

しかしそこはさすが4連覇の意地でしょうか・・・

11月23日に行われた陸上1万メートル記録挑戦競技会では28分台の選手が多数!

TOP10人の平均タイムも28分台と

優勝候補の中でもトップレベルの総合力に仕上げてきました!

優勝候補についてはこちらにまとめています⇓
【箱根駅伝2020】出場校の優勝候補や予想順位は?各校のオーダーや区間の通過時刻も!

今回は

  • 箱根駅伝2020における青山学院大学の注目選手は?
  • 超個人的に青山学院大学の順位を予想
  • 監督の手腕が光る!オーダー情報

などを紹介していきます!

ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

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【箱根駅伝2020】青山学院大学の注目選手は?

戦力ダウンから一転、なんだかんだで仕上げてくる青山学院大学。

過去最強クラスの総合力とも言われていますね。

私の中での注目選手を5人ピックアップしてみました!

  • 鈴木 塁人選手
  • 吉田 圭太選手
  • 竹石 尚人選手
  • 湯原 慶吾選手
  • 岸本 大紀選手

では詳しく見ていきましょう。

鈴木 塁人(すずき たかと)

  • 生年月日: 1997年7月23日
  • 出身地:千葉県
  • 出身校:流通経済大柏高等学校(千葉)
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:13分53秒20
  • 10000m自己ベスト:28分31秒66
  • 進路予定:SGホールディングス(佐川急便)

 

高校時代から原監督に才能を見出され、初年度から青山学院大学の中心選手として活躍してきた、鈴木選手。

今年度の主将を務めています。

過去の箱根駅伝では

  • 2年時は1区・区間5位
  • 3年時は10区・区間2位

なんとスタートとフィニッシュ両方経験しているんです!

今季は目立った成績が残せず、少し苦しんでいる印象でした。

出雲駅伝2019ではエントリーはあったものの出走せず。

全日本大学駅伝2019では4区を走り、区間記録は7位でした。

しかし、11月23日に横浜で行われた陸上1万メートル記録挑戦競技会では10000m28分台を記録!

確実に調子を上げてきている選手の一人です。

ラストイヤーとなる箱根駅伝2020、悔いのない走りをして笑顔を見たいですね!

吉田 圭太(よしだ けいた)

  • 生年月日:1998年8月31日
  • 出身地: 広島県
  • 出身校:世羅高校(広島)
  • 学年:3年
  • 5000m自己ベスト:13分43秒54
  • 10000m自己ベスト:28分27秒40

押しも押されぬ青山学院大学のエース・吉田選手(吉は本来は”土の下に口”です)

2年時には出雲4区・全日本6区・箱根9区で全て区間賞!

今年の日本インカレでは5000mで13分43秒54の自己ベストをたたき出し、日本人トップの3位!

出雲駅伝2019では3区を走り、

  • 国学院大学(出雲駅伝2019優勝)
  • 駒澤大学(  〃  2位)
  • 東洋大学(  〃  3位)

の3校とデットヒートを繰り広げましたがスパート勝負で後れをとってしまい暫定4位で4区へ繋ぎました。

しかし全日本大学駅伝2019では7区で出走し、6区の中村選手から3位でタスキを受けると前を走る順天堂や東海を捉えて首位に立つエースらしい走りを見せてくれました!

11月23日に横浜で行われた陸上1万メートル記録挑戦競技会では、調整ということでしたが10000mを28分台で走っていますし、好調を維持しています

このままいけば主要区間でバリバリに他校の有力選手たちと争う吉田選手が見られるかもしれませんね!

実は吉田選手のお父さんも世羅高校で陸上をされていて、高校1年生の高校駅伝では当時3年生だった原監督とタスキを繋いだこともあるんです!

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竹石 尚人(たけいし なおと)

  • 生年月日:199771
  • 出身地:大分県
  • 出身校:鶴崎工業高校(大分)
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:14分05秒40
  • 10000m自己ベスト:29分22秒79
  • 進路予定:本人談「ほぼ決まっています」

2年時から山登りの5区を担当してきた、竹石選手。

青山学院大学が総合優勝した箱根駅伝2018、足が痙攣を起こしても平然とストレッチを行って走り出し、逆に前との差を縮めてしまうという冷静さに注目が集まりましたね!

箱根駅伝2019では登り区間でペースが上がらず、次々と後続に抜かれて区間13位の大ブレーキ。

しかし下り区間では別人のように急加速して周囲を驚かせました!

2年連続でドラマのような展開になりましたが、果たして箱根駅伝2020ではどうなるのでしょうか?

今季は目立った成績は残せていませんが、青山学院大学総合優勝には欠かせないキーマンの一人には違いありません。

前回大会のリベンジをドラマチックにやってくれるはずです!

 

湯原 慶吾(ゆはら けいご)

  • 生年月日:2000年2月6日
  • 出身地:茨城県
  • 出身校:水戸工業高校(茨城)
  • 学年:2年
  • 5000m自己ベスト:14分00秒71
  • 10000m自己ベスト:28分53秒57

高校時代からインターハイ1500mと5000mで優勝するなど活躍してきた湯原選手。

1年時の箱根駅伝2019では3区にエントリーもされました。

2年生になり、大学駅伝デビューとなった出雲駅伝、全日本大学駅伝ともに1区を任されスターターとしての信頼が見えますね

165㎝と小柄ながら、その魂から削り出すような粘り強い走りはチーム全体を鼓舞してくれる、そんな存在です。

箱根駅伝2020でも1区で青山学院大学復活ののろしを上げてくれるのは彼かもしれませんね。

期待しましょう!

岸本 大紀(きしもと ひろのり)

  • 生年月日:2000年10月7日
  • 出身地:新潟県
  • 出身校:三条高校(新潟)
  • 学年:1年
  • 5000m自己ベスト:14分06秒97
  • 10000m自己ベスト:28分32秒33

高校時2年生の時から原監督にラブコールを送られていた岸本選手。

青山学院大学に入学してからはその才能が本格的に覚醒し、

出雲駅伝2019では2区を走り区間賞を獲得。

全日本大学駅伝2019でも2区を任され、区間5位となったものの区間新の快走を見せました。

1年生ながら既に青山学院大学の主力級の活躍をみせる期待のルーキーです!

11月23日に横浜で行われた陸上1万メートル記録挑戦競技会では自己ベストを更新、トップレベルの走りを見せつけました。

箱根駅伝2020でも観衆の度肝を抜く爆走をしてくれることでしょう!

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【箱根駅伝2020】青山学院大学の順位を予想してみた!

私の素人丸出し順位予想では、戦力ダウンもあり優勝候補に入れつつも、

5位

としていました。

しかし、ここへきて期待値がぐんぐん上昇中…!

さすが4連覇王者の意地といったところでしょうか。

原監督も「光が見えてきた」とおっしゃていますし、10人がミスなく走り切れば優勝の可能性も十分です!

⇓その他優勝候補の予想順位についてはこちらにまとめています!⇓

【箱根駅伝2020】青山学院大学メンバーのエントリー・オーダー情報

原監督の神采配再び!?注目のオーダー情報!

今年はまだメンバーエントリー・オーダーともに決まっていません。
→出場選手エントリーが発表されました!追記しています。

情報が入り次第追記していきますね。

なお、オーダー決定のスケジュールは以下の通りです。

出場選手エントリー※12.10追記

12月10日頃 

各校選手16名が決定します。

 

  • 鈴木塁人(4)
  • 中村友哉(4)
  • 谷野航平(4)
  • 吉田祐也(4)
  • 市川唯人(3)
  • 岩見秀哉(3)
  • 吉田圭太(3)
  • 神林勇太(3)
  • 新号健志(3)
  • 飯田貴之(2)
  • 湯原慶吾(2)
  • 早田祥也(2)
  • 岸本大紀(1)
  • 近藤幸太郎(1)
  • 中倉啓敦(1)
  • 宮坂大器(1)

区間選手のエントリー

12月29日頃

10区間10名の選手と補欠選手6名が決定します。

どの区間をどの選手が走るかが分かり、毎年盛り上がります!

当日の選手変更

往路・復路ともに朝7時まで

選手変更は区間エントリー選手⇔補欠選手のみ可能です。

【箱根駅伝2020】マニアックな情報を知りたい方にも!筆者のおすすめ書籍

今回は注目選手5人に絞ってご紹介しましたが、青山学院大学には他にも強力な選手たちがたくさん!

そんな選手たちの詳しいプロフィールや成績、さらにマニアックな情報を知りたい方はぜひガイドブックのご購入をおすすめします。

 

しかし、毎年様々な箱根駅伝ガイドブックが発売されますよね。

何を買ったらいいのか分からないって方も多いのではないでしょうか?

 

そこで数ある箱根駅伝ガイドブックの中から筆者のおすすめガイドブックをご紹介します!

こちらの「箱根駅伝2020 完全ガイド」です。

⇓表紙画像リンクから購入できます⇓

 

 

楽天ブックスだと送料無料1000円以内で手に入ります。

ぜひ本番前に入手して、箱根駅伝2020を隅から隅まで楽しみましょう♪

 

まとめ

今回は青山学院大学王者奪還のためのカギとなるであろう5人を紹介しました。

1年間リーダーシップを発揮し、大所帯をまとめてきた主将・鈴木選手

エースとしての更なる成長を求められる・吉田選手

5区のリベンジなるかが注目の竹石選手

スターターとして、青山学院大学復活ののろしを上げられるか?湯原選手

すでに実力は大学トップレベルの1年生ルーキー・岸本選手。

私は戦力ダウンから5位と予想していましたが…さすがは4連覇の王者。

ここへきて層の厚みが増し、過去最強クラスのトータルバランスを誇るチームになろうとしています!

エントリー選手は12月10日に、区間オーダーは12月29日に決定します…注目です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. […] 【箱根駅伝2020】青山学院大学メンバーの注目選手は?予想順位やオーダー情報も紹介! | ケンサク モノガタリ より: 2019年12月2日 6:23 AM […]

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