【箱根駅伝2020】法政大学メンバーの注目選手は?予想順位やオーダー情報も紹介!

スポーツ

こんにちは!watanabayです。

5年連続・80回目の箱根駅伝となる伝統校・法政大学。

タスキとユニフォームの色から「オレンジエクスプレス」と称されることもあります。

前回の箱根駅伝2019では

  • 往路→5位
  • 復路→6位
  • 総合→6位

という上位5校にあと一歩で食い込む活躍を見せました。

箱根駅伝2020では「総合4位」を目標に掲げています!

今回は

  • 法政大学メンバーの中でも特に注目したい選手
  • 法政大学の総合順位を予想してみた!
  • 監督の手腕が光る!気になるエントリー・オーダー情報

などを紹介していきます。

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

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【箱根駅伝2020】法政大学メンバーの中でも特に注目したい選手

総合4位を目標に掲げる法政大学。

今回は4年生の3本柱+下級生のエース候補の5人を紹介します。

  • 佐藤 敏也選手
  • 青木 涼真選手
  • 坪井 慧選手
  • 鎌田 航生選手
  • 河田 太一平選手

それでは詳しく見ていきましょう。

佐藤 敏也(さとう としや)

  • 生年月日:1998年3月11日
  • 出身地: 愛知県
  • 出身校:愛知学院愛知高校
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト; 13分38秒22
  • 10000m自己ベスト;28分35秒98
  • 進路予定:トヨタ自動車

法政大学の最強エース・佐藤選手。

冷静な判断力と走りの技術が光る、相澤選手(東洋大4年)と学生陸上界トップを争うほどの選手です。

初年度から法政大学の中心選手として活躍し、箱根駅伝は全て出走。

  • 1年時→6区で区間3位
  • 2年時→6区で区間3位
  • 3年時→1区で区間5位

1年時2年時と山下りの適正を見せたかと思えば、3年時の1区では平地でも結果を出しました。

 

今季前半は絶好調。

  • 関東インカレ1部5000m4位・10000m3位と両種目で日本人トップ
  • 7月のホクレンディスタンスでは5000mで13分38秒22という素晴らしい記録

特に5000mでは自己ベストを更新し続けていました。

 

しかし故障の影響でしょうか、出雲駅伝・全日本駅伝とエントリーされていません。

坪井監督曰く「無理しても仕方ない」とのことですが、佐藤選手の存在の有無は大きすぎますね。

 

箱根駅伝2020では、スピードとスタミナに冷静さを兼ね備えた走りに注目です!

同学年でダブルエースと言われる青木選手と互いに「友達辞める」宣言には熱い思いを感じますね~!

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青木 涼真(あおき りょうま)

  • 生年月日: 1997年6月16日
  • 出身地:埼玉県
  • 出身校:春日部高校(埼玉)
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:13分59秒30
  • 10000m自己ベスト:28分59秒52
  • 進路予定:分かり次第追記します

山登りのエキスパートであり、もう一人の法政大学エース・青木選手。

佐藤選手と同じく、大学初年度から頭角を現し、ともに切磋琢磨してきました。

 

箱根駅伝には1年時からすべて出場しています。

  • 1年時は8区で区間8位
  • 2年時は5区で区間賞
  • 3年時は5区で区間3位

特に2年時の5区は衝撃の山登りで記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

14位でタスキを受け取ると9人のごぼう抜きをし、もちろん区間賞。

「新・山の神」と注目を浴びましたね。

 

トラックでも結果を残しており、専門種目の3000障害では

  • 2年時・3年時と関東インカレ1部を2連覇
  • 4年時には6月の日本選手権で3位
  • 翌月には日本人学生歴代6位となる8分32秒51のタイムで自己ベストを更新

また、5000mと10000mでも自己ベストを更新するなど好調をキープしています。

 

佐藤選手の不在を必死にカバーする青木選手の粘り強い走りは、見る人に勇気を与えてくれますよね。

箱根駅伝2020では、3年連続山登りの5区を任される可能性が高いです。

前回大会のリベンジに燃える青木選手。

山区間でどれほどアドバンテージを稼げるかどうかが法政大学の命運を分けるかもしれませんね。

坪井 慧(つぼい けい)

  • 生年月日:1997年6月22日
  • 出身地:岐阜県
  • 出身校:大垣日大高校
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:14分12秒82
  • 10000m自己ベスト:29分45秒08
  • 進路予定;コニカミノルタ

箱根駅伝の肝であり、法政大学勝利の要となる山区間を担うであろう主将・坪井選手。

 

箱根駅伝デビュー戦となった前回大会では山下りの6区を任されました。

後ろから山下りの神・小野田選手(元青学4年)が25秒差で猛追していたのですが、平地まで逃げ切り!

結果抜かれてしまいましたが、8秒差とほとんど差がない区間4位の好走でした。

 

その後のロードシーズンでも好調を維持し、結果を出しています。

  • 神奈川ハーフで優勝
  • 青梅マラソンでも学生トップの3位

 

トラックシーズンは、関東インカレはハーフ9位と奮わず。

不調からか出雲駅伝2019は欠場していますが、全日本大学駅伝ではエントリーされて一安心です。

 

法政大学は山区間に絶対の自信をもって挑んでくるはず!

坪井選手の軽快な山下り、期待しています。

今季の法政大学応援ハッシュタグ「#ツボイボイボイ」の発案者は青木選手だそう!

 

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鎌田 航生(かまた こうき)

  • 生年月日:1999年6月21日
  • 出身地:神奈川県
  • 出身校:法政大学第二高校
  • 学年:2年
  • 5000m自己ベスト:14分08秒08
  • 10000m自己ベスト:28分53秒97

上級生中心のチームの中で頭角を現した次期エース候補・鎌田選手

高校時代から活躍し、大学でも初年度から駅伝メンバーにエントリーされました。

  • 全日本大学駅伝2019で2区15位
  • 箱根駅伝2019で8区7位

箱根駅伝2019の法政大学総合6位に大きく貢献しています。

 

2年生になった今季はチームの中心選手として

  • 関東インカレでは10000mに出場
  • 法大記録会では10000mで28分台の自己ベストを記録

5000mも自己ベストを更新するなど目に見えて成長していますね!

 

出雲駅伝2019では1区14位という結果でしたが、スターターとして貴重な経験を積めたことと思います。

全日本大学駅伝では昨年と同じ2区を走って区間8位と、昨年より区間順位がアップしました。

 

箱根駅伝2020では、自身の強みであるスタミナを生かした走りで次期エースとしての名乗りを上げてほしいです!

河田太一平(かわだ たいへい)

  • 生年月日:2000年6月3日
  • 出身地:静岡県
  • 出身校:韮山高校
  • 学年:1年
  • 5000m自己ベスト;14分36秒35
  • 10000m自己ベスト:29分06秒76

 

伸び盛りの1年生ルーキー・河田選手

県内屈指の進学校・韮山高校が67年ぶりに全国高校駅伝に出場した昨年の中心選手でした。

 

入学後も有望な1年生が揃う中、頭一つ抜けている印象

9月には10000mで29分06秒76という自己ベストを記録しています。

 

1年生ながらに駅伝デビューし、

  • 出雲駅伝2019では最長区間の6区で区間8位
  • 全国大学駅伝2019ではアンカーの7区で13位

と順調に経験を積んでいる様子。

チームで法政大学の未来を担う新芽を育てているのがよく分かりますね。

 

箱根駅伝2020ではスタミナを生かしたルーキーらしい積極的な走りで法政大学の未来を明るいものにしてくれることでしょう!

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【箱根駅伝2020】法政大学の順位はどうなる?個人的に予想してみた!

目標に「総合4位」を掲げている法政大学。

そして私の4位予想は「駒澤大学」。

う~ん、悩ましい(´;ω;`)

 

今年の法政大学は山区間に絶対の自信をもって臨んできますからね~!

  • ケガや不調の選手が復調
  • 監督の手腕でベストオーダーを組む
  • 山区間で「神」が降臨
  • 平地で粘りに粘る

100点満点の走りが出来れば、5強崩しも現実のものになるでしょう。

ミスや後悔のない走りを期待しています!

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【箱根駅伝2020】法政大学の気になるエントリー・オーダー情報は?

大エース・佐藤選手のケガなどもありますし、オーダーが気になるところですよね。

今季はまだエントリー・オーダーともに発表されていません。
→12月10日、出場選手エントリーが発表されました!追記しています。

情報が入り次第、追記していきます!

なお、オーダー決定のスケジュールは以下の通りです。

出場選手エントリー※12.10追記

12月10日頃 

各校選手16名が決定します。

 

  • 青木涼真(4)
  • 岡原仁志(4)
  • 坪井慧(4)
  • 増田蒼馬(4)
  • 佐々木虎一朗(4)
  • 松澤拓弥(4)
  • 田辺佑典(3)
  • 須藤拓海(3)
  • 奥山智広(3)
  • 糟谷勇輝(3)
  • 鎌田航生(2)
  • 久納碧(2)
  • 清家陸(2)
  • 守角隼(2)
  • 河田太一平(1)
  • 中園慎太朗(1)

区間選手のエントリー

12月29日頃

10区間10名の選手と補欠選手6名が決定します。

どの区間をどの選手が走るかが分かり、毎年盛り上がります!

当日の選手変更

往路・復路ともに朝7時まで

選手変更は区間エントリー選手⇔補欠選手のみ可能です。

【箱根駅伝2020】法政大学メンバーの詳細な情報も!筆者のおすすめガイドブック

今回は注目選手5人に絞ってご紹介しましたが、法政大学には他にも才能豊かな選手や㊙エピソードがたくさん!

そんな選手たちの詳しいプロフィールや成績、さらにマニアックな情報を知りたい方はぜひガイドブックのご購入をおすすめします。

 

しかし、毎年様々な箱根駅伝ガイドブックが発売されますよね。

何を買ったらいいのか分からないって方も多いのではないでしょうか?

 

そこで数ある箱根駅伝ガイドブックの中から筆者のおすすめガイドブックをご紹介します!

こちらの「箱根駅伝2020 完全ガイド」です。

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楽天ブックスだと送料無料1000円以内で手に入ります。

ぜひ本番前に入手して、箱根駅伝2020を隅から隅まで楽しみましょう♪

 

まとめ

今回は箱根駅伝2020でエントリーされるであろう5人に注目してみました。

 

学生陸上界の頂点を争う最強エース・佐藤選手

山登りのエキスパートであり、佐藤選手と並ぶダブルエース・青木選手

軽快な山下りに注目!主将・坪井選手

2年生の次期エース候補・鎌田選手。

法政大学の未来を担うスタミナ型ルーキー・河田選手。

 

法政大学の箱根駅伝2020での目標は総合4位」。

ミスの許されない厳しい戦いになりそうですが、限界を超える走りが出来るのが箱根駅伝!

目標達成できるよう、全員が悔いなく走って追われるように願っています。

 

エントリー選手は12月10日に、区間オーダーは12月29日に決定します…注目です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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コメント

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