【箱根駅伝2020】駒澤大学メンバーの注目選手は?予想順位やオーダー情報も紹介!

スポーツ

こんにちは!watanabayです。

箱根駅伝54回連続54回目出場という驚異の記録を持つ、平成の常勝軍団・駒澤大学。

箱根駅伝2019ではタスキを渡せないというハプニングに見舞われながらも総合4位でした。

今季の学生三大駅伝では

  • 出雲駅伝 2位
  • 全日本駅伝 3位

優勝候補5校のうち、唯一両大会3位以内に入る安定ぶりを見せています。

ここ数年にない選手層の厚さで駅伝ファンからも東海大学に次ぐ優勝候補と期待の声も多数!

なぜそう言われているのか?

調べてみたので今回は

  • 箱根駅伝2020で駒澤大学メンバーの中でも特に注目したい選手
  • 優勝候補・駒澤大学の順位予想
  • 箱根駅伝2020を走るメンバーは!?気になるオーダー情報

などを紹介していきたいと思います。

最後までお読みいただけると幸いです。

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【箱根駅伝2020】駒澤大学メンバーの中でも特に注目したい選手

「今年は強い」

駅伝ファンから多く聞かれる駒澤大学の評価です。

長い距離の得意な選手も多数おり、12年ぶりの箱根駅伝総合優勝を狙います!

私の中での注目選手を5人ピックアップしてみました。

  • 中村 大成選手
  • 中村 大聖選手
  • 山下 一貴選手
  • 加藤 淳選手
  • 田澤 廉選手

では、詳しく見ていきましょう。

中村 大成(なかむら たいせい)

  • 生年月日:1997年10月5日
  • 出身:宮城県
  • 出身校:東北高校(宮城)
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:14分07秒06
  • 10000m自己ベスト:28分31秒82
  • 進路予定:富士通

箱根の山下りはこの人!中村大成選手。

高校1年生から3年生まで全国高校駅伝に出場して活躍しました。

 

駒澤大学入学後の大学駅伝デビューは3年時の全日本駅伝2018で区間8位。

以降は中心選手としてチームを引っ張ってきました。

  • 箱根駅伝2019では第6区を走り、区間6位、
  • 出雲駅伝2019は第5区を走り、区間3位、
  • 全日本大学駅伝2019では第5区を走り、区間6位

 

大八木監督にも「頑張りすぎ」と言われるほど練習のし過ぎで、今季前半は上手くいかないこともあった中村大成選手。

後半は好調をキープしており、先日11月23日に行われた10000m記録挑戦競技会では自己ベストを更新!

「色んな人に恩返ししたい」という中村選手、箱根を悔いなく全力で走ってほしいですね!

同チーム同学年に同姓同名の「中村大聖」選手がいます。監督やチームメイトからは出身高校名をつけて「東北大成」「栄大聖」と呼ばれているんだとか!お互いも「東北」「」と呼び合っているようです。不思議な縁ですね。

中村 大聖(なかむら たいせい)

  • 生年月日:1998年3月28日
  • 出身:埼玉県
  • 出身校;埼玉栄高校(埼玉)
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:13分55秒79
  • 10000m自己ベスト: 28分31秒65
  • 進路予定:ヤクルト

4年生ダブルエースの一人であり、チームをまとめる主将・中村大聖選手。

陸上強豪校である埼玉栄で1年生から3年連続で全国高校駅伝を走りました。

 

下級生の時は目立った成績のなかった彼ですが、

3年時の箱根駅伝2019では3区を走り区間5位。

 

一気にトップクラスの実績を残したのは、ユニバーシアード代表を賭けた学生ハーフ。

ここで61分51秒という好タイムで2位に入り、見事にユニバーシアード代表の座を掴み取りました。

大学4年の今季はユニバーシアードでハーフマラソンで2位となる活躍!

 

スピードとスタミナが共存する万能エースへと成長を遂げた中村大聖選手の走り、楽しみです!

 

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山下 一貴(やました いちたか)

  • 生年月日:1997年7月29日
  • 出身地:長崎県
  • 出身校:瓊浦けいほ高校
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト; 13分55秒33
  • 10000m自己ベスト:28分31秒89
  • 進路予定:MHPS(三菱日立パワーシステムズ)

4年生ダブルエースであり、箱根の2区を2年連続任された駒澤大の中心選手。

箱根駅伝2019ではタスキが渡らないというトラブルもありましたが、走りには全く影響なし!という、なかなかの強メンタル!

≪タスキが渡らないトラブル≫

箱根駅伝2019でのこと。1区を走った片西景選手(当時4年生、現・JR東日本)が中継所に到着した時に、次走者だった2区の山下選手がおらず、片西選手がゴールした12秒後にスタッフに呼ばれて来た山下選手がスタートしました。

今季前半は本人とっては「微妙な結果」。

それでも2019年3月の学生ハーフでは7位に入る実力。

後半は調子を上げ、関東インカレのハーフマラソンでは2位になりました!

3年連続で走った全日本8区では毎年37秒ずつタイムを短縮しています。

 

周囲を癒す“イチタカスマイル”も素敵ですね!

 

大学駅伝を走る中で、実は一度も区間賞をとったことがない山下選手。

「1回ぐらいは区間賞がほしい」とインタビューにも答えていますし。

ラストイヤーの箱根駅伝2020では区間賞を獲って最高の“イチタカスマイル”、期待しています!

加藤 淳(かとう あつし)

  • 生年月日:1998年8月19日
  • 出身地:兵庫県
  • 出身校:西脇工業高校(兵庫)
  • 学年:3年
  • 5000m自己ベスト:13分59秒03
  • 10000m自己ベスト:28分36秒59

高校駅伝の名門・西脇工業時代に5000m13分台を記録し、注目を集めた加藤選手。

大学入学後も初年度から出雲駅伝で1区に出場するなど活躍していましたが、故障により1年近くレースから遠ざかっていた苦労人。

しかし昨年秋に10000mの自己ベストを更新する大復活を遂げました!

 

その後は以下のようにコンスタントに活躍しています。

  • 全日本大学駅伝2018 1区 区間8位
  • 箱根駅伝2019 4区 区間11位
  • 出雲駅伝2019 エントリー
  • 全日本大学駅伝2019  6区 区間4位

 

ひとつのミスが命取りになりえる箱根駅伝において、この外しのない安定感を持つ彼の起用は間違いないと思われます!

田澤 廉(たざわ れん)

  • 生年月日:2000年11月11日
  • 出身地: 青森県
  • 出身校:青森山田(青森)
  • 学年:1年
  • 5000m自己ベスト: 13分41秒82
  • 10000m自己ベスト:28分13秒21

大エースとしての道を歩み始めたゴールデンルーキー・田澤 廉選手

 

田澤選手は高校時代から期待されていた選手で、5000mにおいては

  • 高校1年歴代3位
  • 高校2年歴代5位

という記録を持っています。

 

大学入学後も

  • 関東インカレ5000mで4位入賞(日本人2位)
  • 出雲駅伝2019 3区 区間2位
  • 全日本駅伝2019 7区 区間賞

と大活躍!

特に全日本駅伝2019・7区での爆走は「やはりゴールデンルーキー!」と改めて認識を新たにしました。

 

いずれは日本を代表する選手足りえる彼のダイナミックな走り、箱根駅伝2020でも注目です!

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優勝候補・駒澤大学の順位を予想してみる

私の願望が詰まった素人予想では

4位

としています駒澤大学ですが…

 

自分でもそりゃないわ~と思っちゃいますね(笑)

 

とにかく安定している印象のチームですから、ミスの許されない箱根駅伝2020でその安定した強さを見せつけてくるかもしれません!

 

ちなみに世間一般の皆様の声は、

今年は強い!選手層も厚い!

優勝もしくは2位の声が多数聞かれます!

箱根駅伝2020のエントリー・オーダー情報

今年はまだメンバーエントリー・オーダーともに決まっていません。
→出場選手エントリーが発表されました!追記しています。

情報が入り次第追記していきますね。

なお、オーダー決定のスケジュールは以下の通りです。

出場選手エントリー※12.10追記

12月10日頃 

各校選手16名が決定します。

 

  • 中村大成(4)
  • 中村大聖(4)
  • 山下一貴(4)
  • 大坪桂一郎(4)
  • 伊東颯汰(3)
  • 小島海斗(3)
  • 加藤淳(3)
  • 神戸駿介(3)
  • 小林歩(3)
  • 石川拓慎(2)
  • 佃康平(2)
  • 田澤廉(1)
  • 小野恵崇(1)
  • 酒井亮太(1)
  • 皆木晴(1)
  • 山野力(1)

 

 

区間選手のエントリー

12月29日頃

10区間10名の選手と補欠選手6名が決定します。

どの区間をどの選手が走るかが分かり、毎年盛り上がります!

当日の選手変更

往路・復路ともに朝7時まで

選手変更は区間エントリー選手⇔補欠選手のみ可能です。

【箱根駅伝2020】マニアックな情報を知りたい方にも!筆者のおすすめ書籍

今回は注目選手5人に絞ってご紹介しましたが、駒澤大学メンバーには他にも有力選手たちがたくさん!

そんな選手たちの詳しいプロフィールや成績、さらにマニアックな情報を知りたい方はぜひガイドブックのご購入をおすすめします。

 

しかし、毎年様々な箱根駅伝ガイドブックが発売されますよね。

何を買ったらいいのか分からないって方も多いのではないでしょうか?

 

そこで数ある箱根駅伝ガイドブックの中から筆者のおすすめガイドブックをご紹介します!

こちらの「箱根駅伝2020 完全ガイド」です。

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楽天ブックスだと送料無料1000円以内で手に入ります。

ぜひ本番前に入手して、箱根駅伝2020を隅から隅まで楽しみましょう♪

 

まとめ

今回は駒澤大学で確実に箱根駅伝2020にエントリーされるであろう5人を紹介しました。

 

箱根の要所6区「山下り」は鉄板か?中村大成選手。

ダブルエースの一人でありながら主将も務める中村大聖選手。

イチタカスマイルで周囲を癒すダブルエースの一人山下選手

スピードとスタミナを備えた安定感抜群の加藤選手。

誰もが認めるゴールデンルーキー、田澤選手

 

隙のない布陣で12年ぶりの総合優勝をねらう駒澤大学。

 

エントリー選手は12月10日に、区間オーダーは12月29日に決定します…注目です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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