【箱根駅伝2020】東海大学の予想順位は?注目選手や区間のオーダー情報も紹介!

スポーツ

こんにちは!watanabayです。

毎年1月2日・3日に行われる箱根駅伝。

今年は戦国駅伝とも称されるぐらい実力が拮抗しています!

その中でも圧倒的実力を誇るのが、前回大会王者・東海大学です。

前回優勝時のメンバーも多く、総合的な戦力が整っています。

令和元年11月3日に大学三大駅伝のひとつである全日本大学駅伝でも見事優勝!

しかも黄金世代と言われる中核選手を数名欠いての優勝です…選手層の厚さが段違い。

2連覇は濃厚、令和の常勝軍団へと駆け上がろうとしています。

そこで今回は

  • 箱根駅伝2020での東海大学予想順位
  • 数多くの注目選手たち
  • 誰がどの区間を走る?オーダー情報

などを紹介していきたいと思います。

関連記事→【箱根駅伝2020】出場校の優勝候補や予想順位は?各校のオーダーや区間の通過時刻も!

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【箱根駅伝2020年】東海大学の順位を超個人的予想!

優勝候補筆頭・東海大学!

全日本大学駅伝での優勝、そしてその実力から

圧倒的!死角なし!選手層が段違い!最強!

など「これは今年も東海が優勝では?」という空気感。

 

しかし、なにが起こるのか分からないのが箱根駅伝です!

私はこちらの記事(【箱根駅伝2020】出場校の優勝候補や予想順位は?各校のオーダーや区間の通過時刻も!)で東海大学を2位と予想しています。(サプライズ・大逆転劇が見たいという私の好みで決めた)

というわけで、

世間の皆様の声→優勝

私の素人丸出し予想→2位

 

もちろん東海大学の選手たち全員が全力を出し切ってゴールしてほしい!

前回王者が前評判どおりの圧倒的勝利をおさめるのか?

もしかしたら大番狂わせがあるかもしれない…ドキドキしますね~!

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【箱根駅伝2020】東海大学の注目選手は?

史上最強と名高い東海大学。

その中でも注目選手を5人ピックアップしました!

  • 鬼塚 翔太
  • 關 颯人
  • 阪口 竜平
  • 羽生 拓矢
  • 名取 燎太

鬼塚 翔太(おにづか しょうた)

 

  • 生年月日:1997年9月13日
  • 出身地:長崎県
  • 出身校:大牟田高校(福岡)
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト 13分38秒58
  • 10000m自己ベスト 28分17秒52
  • 進路予定:DeNA

高校時代から全国に名を馳せていた鬼塚選手。

館澤選手や阪口選手らとともに「黄金世代」と呼ばれ、1年生の時から活躍。

箱根駅伝には3年連続で出場しています。

1年→1区・区間2位 1時間03分57秒
2年→3区・区間3位 1時間03分29秒
3年→1区・区間6位 1時間02分43秒

今シーズンは日本選手権5000mは最後まで実業団選手と競り合い、9位と入賞までもう一息という好成績。

海外でも合宿を行い、その中でマラソン記録保持者の大迫傑さんと一緒にトレーニングする機会にも恵まれました。

 

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東海大学が優勝を果たした全日本駅伝にはエントリーされていません。

しかし、11月24日に行われた八王子ロングデイスタンス(法政大多摩キャンパスである大会)では、10000mでシーズンベストとなる28:37を記録!

確実に調子を整えてきています・・・箱根当日が楽しみですね!

 

關 颯人(せき はやと)

※画像右が關選手

  • 生年月日:1997年4月11日
  • 出身地: 長野県
  • 出身校:佐久長聖高校(長野)
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:13分35秒81
  • 10000m自己ベスト:28分23秒37
  • 進路予定:SGホールディングス

佐久長聖高校時代に全国高校駅伝1区で区間賞をとり、大学入学後も初年度から活躍。

  • 日本学生個人選手権5000mで優勝
  • U20世界選手権10000mに日本代表として出場
  • 駅伝デビューとなった出雲駅伝ではエース区間の3区で区間賞獲得

と輝かしい成績収めてきました。

しかし、その後胃腸炎の影響で全日本大学駅伝を欠場、復帰した箱根駅伝2017ではエース区間である2区を任されましたが思うような結果は出せず区間13位。

東海大学が見事優勝した箱根駅伝2019では1区を走る予定でしたが、当日のメンバー変更で補欠となり、悔しい思いをしました。

今年に関しては

  • 関東インカレ5000m 12位
  • 全日本インカレ5000m 11位

とやや精彩を欠いているのですが、2019年11月17日に行われた上尾シティマラソンに参加。

そこでのインタビューで次のように答えています。

「9月の全日本インカレのころから足が痛かった」
「2カ月ほど走らない期間があり、この大会の1週間ほど前に走り始めたばかり」

ケガの影響もあって、本領発揮とはいかなかったようですね…

箱根まで短い期間でどれほど調子を上げてくるのか。

最後の箱根駅伝で思いを爆発させてほしいです!

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阪口 竜平(さかぐち りゅうへい)

  • 生年月日: 1997年4月5日
  • 出身地:京都府
  • 出身校:洛南高等学校(京都)
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:13分41秒09
  • 10000m自己ベスト:30分12秒24
  • 進路予定:SGホールディングス

学生トップクラスの実力をもつ坂口選手。

東海大学入学後の成績は次の通りです。

・世界U20陸上競技選手権大会に1500mの代表として出場
・2017年の日本学生陸上競技選手権大会5000mで優勝
・第101回日本陸上競技選手権大会に出場2017年天皇賜杯第86回日本学生陸上競技対校選手権大会5000mで日本人トップの3位
・2018年第102回日本陸上選手権大会では3000mSCで4位。
・2019年兵庫リレーカーニバル3000mSCグランプリ優勝。

 

国内でもトップクラスの成績を収めているのがわかりますね。

ちなみに「3000mSC」とは「3000m障害」のことです(SCは「スティープルチェイス」(Steeplechase)の略)

箱根駅伝では2018年ではエース区間である2区を任されました。

2019年は7区を走り、区間2位。
襷を2位で受け取り、平塚中継所では先頭を走る東洋大学の小笹椋選手との差を4秒差にまで詰め、東海大学の逆転優勝に大きく貢献しました。

今シーズンも好調を維持。

  • 関東インカレ3000mSC優勝
  • 日本選手権3000mSC優勝

この日本選手権では、元順天堂大学・現富士通の塩尻和也選手も抑えての優勝!(塩尻選手と言えば、箱根駅伝2019において各校のエースが集う2区で10人抜きの爆走!)

箱根駅伝2020ではどんな走りを見せてくれるのか?

また、彼は東京オリンピックも目指しています。ぜひ出場してほしいですね~!

 

羽生 拓矢(はにゅう たくや)

  • 生年月日:1997年11月8日
  • 出身地:千葉県
  • 出身校:八千代松陰高校(千葉)
  • 学年:4年
  • 5000m 自己ベスト:13分52秒98
  • 10000m自己ベスト: 29分03秒72
  • 進路予定:トヨタ紡織

彼のことを高校時代から追いかけているファンも少なくないのではないでしょうか。

それくらい有名かつ人気のある選手です。

高校1年時の全国高校駅伝で3区を走り、留学生のポール・カマイシ(元世羅高校・現中国電力)と渡り合い、区間2位。

そこから順調に活躍し、高校3年時の全国高校駅伝1区では、現チームメイトの關選手、鬼塚選手、阪口選手と競合い、關選手に続く区間2位という実績。

しかし大学入学後は故障や不調が続き、本来の実力を出せないまま、4年生を迎えました。

箱根駅伝には一度も出場していませんが、ラストイヤーで復活を望む声が高まっています。

不死鳥のごとく復活し、軽快に走る姿を見てみたいですね!

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名取 燎太(なとり りょうた)

  • 生年月日:1998年7月21日
  • 出身地:長野県
  • 出身校:佐久長聖高校(長野)
  • 学年:3年
  • 5000m自己ベスト:13分52秒61
  • 10000m自己ベスト:29分26秒60

高校時代から活躍してきましたが、大学入学直前に疲労骨折が判明。

4か月ほどで復活しましたが、そこからアキレスけんや足首の故障を繰り返します。

両角監督が「再生工場」とする別メニューをこなし、夏には故障することなく合宿を終えて長距離に特化。

徐々に調子を上げていき、札幌ハーフマラソンでは62分44秒という好タイムで優勝。

そして大学駅伝デビューとなる全日本大学駅伝では、アンカーを務め逆転優勝!

さらにMVPに輝きました!

両角監督からは「箱根でも往路か、復路の後半で起用したい」とお墨付きです。

名取選手の走りで東海大死角なしの声がまた高まりましたもんね~楽しみです!

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【箱根駅伝2020】東海大学メンバーのエントリー・オーダー情報

監督の手腕の見せどころとなる区間オーダー!

今年はまだエントリー・区間ともに決まっていません。
12月10日、出場選手エントリーが決定!追記しています。

オーダー決定のスケジュールは以下の通りです。

出場選手エントリー

12月10日頃 

各校選手16名が決定します。

 

※12.10追記

  • 鬼塚翔太(4)
  • 郡司陽大(4)
  • 小松陽平(4)
  • 坂口竜平(4)
  • 館澤亨次(4)
  • 西川雄一朗(4)
  • 羽田智哉(4)
  • 松尾淳之介(4)
  • 塩澤稀夕(3)
  • 鈴木雄太(3)
  • 名取燎太(3)
  • 西田壮志(3)
  • 米田智哉(3)
  • 市村朋樹(2)
  • 竹村拓真(1)
  • 松崎咲人(1)

 

 

区間選手のエントリー

12月29日頃

10区間10名の選手と補欠選手6名が決定します。

どの区間をどの選手が走るかが分かり、毎年盛り上がります!

 

※12月29日 追記

東海大学 区間エントリー

  • 1区 鬼塚 翔太 4年
  • 2区 塩澤 稀夕 3年
  • 3区 西川 雄一朗 4年
  • 4区 鈴木 雄太 3年
  • 5区 西田 壮志 3年
  • 6区 羽田 智哉 4年
  • 7区 松崎 咲人 1年
  • 8区 小松 陽平 4年
  • 9区 米田 智哉 3年
  • 10区 郡司 陽大 4年

●補欠●

  • 阪口竜平 4年
  • 館澤亨次 4年
  • 松尾淳之介 4年
  • 名取燎太 3年
  • 市村朋樹 2年
  • 竹村拓真 1年

 

当日の選手変更

往路・復路ともに朝7時まで

選手変更は区間エントリー選手⇔補欠選手のみ可能です。

【箱根駅伝2020】マニアックな情報を知りたい方にも!筆者のおすすめ書籍

今回は注目選手5人に絞ってご紹介しましたが、東海大学には他にも将来が楽しみな選手たちがたくさん!

そんな選手たちの詳しいプロフィールや成績、さらにマニアックな情報を知りたい方はぜひガイドブックのご購入をおすすめします。

 

しかし、毎年様々な箱根駅伝ガイドブックが発売されますよね。

何を買ったらいいのか分からないって方も多いのではないでしょうか?

 

そこで数ある箱根駅伝ガイドブックの中から筆者のおすすめガイドブックをご紹介します!

こちらの「箱根駅伝2020 完全ガイド」です。

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ぜひ本番前に入手して、箱根駅伝2020を隅から隅まで楽しみましょう♪

 

まとめ

今回は箱根駅伝2020での東海大学予想順位や注目選手5人をご紹介しました。

私は個人的好みで東海大学を2位と予想していますが、さすが優勝候補筆頭。

「優勝」の声がダントツです。

紹介した5人が果たしてエントリーされるのか?

誰がどこの区間を走るのかも注目です。

エントリー選手は12月10日に、区間オーダーは12月29日に決定します…楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

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