【箱根駅伝2020】東京国際大学メンバーの注目選手は?予想順位やオーダー情報も調査!

スポーツ

こんにちは!watanabayです。

箱根駅伝予選会で見事1位となり、箱根駅伝2020への切符を手にした東京国際大学。

11月に行われた全日本大学駅伝でも強豪校を押し退け4位に入り、シード権を獲得。

箱根駅伝2020出場校の中でも注目度の高い大学のひとつです。

創部9年目にして初のシード権を獲得なるか!?

予選会では激戦を勝ち抜いたチームなだけに、その期待は高まっています!

そこで今回は

  • 箱根駅伝2020で東京国際大学メンバーの中でも特に注目したい選手
  • シード権獲得なるか?順位予想
  • やはり2区はあの人?気になるエントリー&オーダー情報

などを調べてまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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【箱根駅伝2020】東京国際大学メンバーの注目選手!

創部9年目とは思えない、最高のチームで箱根駅伝2020に挑む東京国際大学!

箱根駅伝にエントリーされるであろう注目選手を5人ピックアップしてみました。

  • 伊藤 達彦選手
  • 内山 涼太選手
  • 真船 恭輔選手
  • イェゴン・ヴィンセントキベット選手
  • 丹所 健選手

では詳しく見ていきましょう。

伊藤 達彦(いとう たつひこ)

  • 生年月日:1998年3月23日
  • 出身地:静岡県
  • 出身校:浜松商業高校(静岡)
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:13分53秒34
  • 10000m自己ベスト:28分26秒50
  • 進路予定:HONDA

東京国際大学を引っ張ってきた絶対的エース・伊藤達彦選手。

箱根駅伝の成績は

  • 初出場の2年時には2区15位
  • 3年時は2区11位

エース区間である2区ですから、なかなか厳しい戦いとなりました。

東京国際大学のチーム自体も2年連続でシード権は逃しています。

その敗北の悔しさを晴らすため努力を重ね、確実にステップを踏んできた伊藤選手。

 

そしてついに今季、覚醒!

  • 3月の学生ハーフでは3位に入り、ユニバーシアードの出場権を獲得
  • イタリア・ナポリで行われたユニバーシアードハーフマラソン 銅メダル
  • 箱根予選会では日本人トップの5位
  • 全日本大学駅伝では13人をごぼう抜きにして2区区間賞・区間新記録

今、大学駅伝界のトップの一人に数えられることは間違いありません!

 

さらに11月に行われた八王子ディスタンスでは自己ベストを更新

その勢いは衰えることなく、箱根駅伝2020へ一直線。

ラストイヤーである箱根駅伝2020、ぜひ2区区間賞をとって悔いのないものにしてほしいですね!

 

今ではこんなに活躍している伊藤選手ですが、高校時代は決してスターと言う訳ではありませんでした。
そのため高校卒業後「調理師」になろうとしていたんだとか!
高校時代仲の良かった友人が東京国際大学に進学するから一緒に、ということで入学。
当時は大学で競技人生を終えようと思っていたようです。

内山 涼太(うちやま りょうた)

(向かって左が内山選手)

生年月日:1997年8月13日
出身:千葉県
出身校:八千代松陰高校
学年:4年
5000m自己ベスト:14分05秒47
10000m自己ベスト: 29分28秒21
進路予定:分かり次第追記いたします

その明るい人柄とリーダーシップから主将を任されている内山選手

箱根駅伝2019では10区でアンカーを務めました。

今季好調を保ち、自己ベストを大幅更新 !

東京国際ハーフマラソンでは東京国際大学歴代7位となる63分39秒という素晴らしいタイムを出しています。

オーダー予想でも10区アンカーに内山選手を上げている方が多数見られます

スピードを生かした走りで笑顔のフィニッシュ、期待してます!

 

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真船 恭輔(まふね きょうすけ)

  • 生年月日: 1997年10月7日
  • 出身地:福島県
  • 出身校:学法石川高校
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:14分18秒14
  • 10000m自己ベスト:29分27秒62
  • 進路予定:八千代工業

東京国際大学の主力メンバーの一人で冷静で粘り強い走りの真船選手

箱根駅伝は2年時・3年時と2年連続出場。

  • 2年時 1区20位
  • 3年時 3区11位

と3年時には2年時の悔しさを晴らす好走で結果を残しました。

常に有力選手の集まる主要区間を任されることから、その走りが信頼されているのが分かりますね!

 

今季はチームの大躍進に貢献する結果を残しています。

  • 全日本大学駅伝予選会 3組7位
  • 箱根駅伝予選会 チーム内6位
  • 全日本大学駅伝 5区4位

特に全日本大学駅伝2019では、並走した吉田選手(青学・4年)のハイペースに取り込まれることなく、冷静にマイペースを保って粘り強く力走しました。

 

箱根駅伝2020のオーダー予想では3区とする声が多いですね~

集団の中でも冷静な判断が出来る真船選手の駆け引き、楽しみにしています!

イェゴン・ヴィンセント・キベット

  • 生年月日:2000年12月5日
  • 出身地:ケニア
  • 学年:1年
  • 5000m自己ベスト:13分28秒17
  • 10000m自己ベスト:27分47秒76

留学生の「怪物」ルーキー、イェゴン・ヴィンセント・キベット選手。

今年留学生として入学してきたヴィンセント選手の華々しい戦績をご覧ください⇓

  • 5月の関東インカレで5000m2位
  • 全日本大学駅伝予選会 1位(28分04秒55)
  • 全日本インカレ5000m 1位(13分35秒75)
  • 箱根駅伝予選会 3位(1時間2分23秒)

八王子ディスタンスでは10000mの自己ベストを27分台に乗せ、史上最強留学生への片鱗を覗かせています!

 

箱根駅伝2020ではスピード区間を任されることは間違いありません。

駅伝ノウハウの足りなさを補って余りあるスピードで、箱根駅伝2020では他校や周囲の度肝を抜く走りを見てみたいですね!

同学年には仙台育英から進学したルカ・ムセンビ選手がいます。
全日本大学駅伝ではアンカーを務め、見事1位でゴール!
区間1位・区間新記録の大活躍でした。
ふたりは同じケニア出身者として、良いライバル関係を築けているようです。

 

丹所 健(たんしょ けん)

  • 生年月日:2001年2月7日
  • 出身地:神奈川県
  • 出身校:湘南工科大附高校
  • 学年:1年
  • 5000m自己ベスト: 14分05秒65
  • 10000m自己ベスト: 29分11秒61

今年の東京国際大学の1年生はヴィンセント選手やムセンビ選手といった留学生が話題ですが、日本人1年生も過去最高のポテンシャルを秘めた強者ぞろい。

その中でも成長スピードという点で頭一つ抜けているのが、丹所選手です。

ものの半年で大幅に記録を伸ばし、

  • 9月の日体大記録会の5000mでは入学時の自己ベストから約30秒更新する14分5秒65をマーク
  • 11月の10000m記録挑戦会でも29分11秒61という自己ベスト

と急成長!

 

そしてチーム全体で挑む全日本予選会・箱根駅伝予選会でも

  • 全日本予選会では日本人1年生として唯一出場、2組を走って6位(30分04秒85)の好走
  • 箱根駅伝予選会でも学内5位に入る1時間5分00秒を記録。

と東京国際大学躍進に貢献しています。

プレッシャーのかかる場面でも結果を残す強メンタルも才能です!

 

箱根駅伝2020では4年生中心のチームとなるかもしれませんが、経験を積むという意味でも丹所選手が走る姿を見てみたいですね。

9月の日体大記録会5000mには同級生の山谷昌也選手も出場。
なんと14分00秒77というタイムで何人もの先輩や実業団選手を上回る成績を記録しました。
これを悔しがる丹所選手。ここにもまた良いライバル関係が…!
将来が楽しみですね♪

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【箱根駅伝2020】東京国際大学の順位を予想してみた

箱根駅伝2020での東京国際大学の目標は

「シード権獲得」

ということは総合10位以内に入れば目標達成となります。

 

箱根駅伝予選会や全日本大学駅伝の結果からも

シード権獲得は濃厚

としても良いのではないでしょうか!

箱根駅伝予選会ではトップ10にイェゴン・ヴィンセント選手と伊藤選手が入りましたし、全日本大学駅伝でも4年生中心に「勝つための走り」をしていた印象です。

ギリギリシード権確保、というよりは上位校といい勝負をしての余裕ある

6位・7位

辺りでのフィニッシュとなる・・・と個人的に予想!

 

それでも何があるのか分からないのが、箱根駅伝!

最後は笑顔でフィニッシュできるように応援しています(^^)/

 

【箱根駅伝2020】東京国際大学のエントリー・オーダー情報

大志田監督曰く「駆け引きしながら勝ち残っていきたい」とのこと。

やはり経験豊富な4年生が中心のオーダーとなるのでしょうか?

現在はエントリー選手・区間オーダーともに発表されていません。

→12月10日出場選手エントリーが発表されました!追記しています。

分かり次第追記いたします。

 

なお、オーダー決定のスケジュールは以下の通りです。

出場選手エントリー※12.10追記

12月10日頃 

各校選手16名が決定します。

  • 相沢悠斗(4)
  • 伊藤達彦(4)
  • 内山涼太(4)
  • 佐藤雄志(4)
  • 菅原直哉(4)
  • 真船恭輔(4)
  • 山瀬大成(4)
  • 栗原卓也(3)
  • 佐伯涼(3)
  • 中島哲平(3)
  • 芳賀宏太郎(2)
  • 大上颯麻(1)
  • 丹所健(1)
  • 山谷昌也(1)
  • ルカ・ムセンビ(1)
  • イェゴン・ヴィンセント(1)

 

区間選手のエントリー

12月29日頃

10区間10名の選手と補欠選手6名が決定します。

どの区間をどの選手が走るかが分かり、毎年盛り上がります!

 

※12月29日 追記

●東京国際大学 区間エントリー●

  • 1区 山谷昌也 1年
  • 2区 伊藤達彦 4年
  • 3区 栗原卓也 3年
  • 4区 佐伯涼 3年
  • 5区 山瀬大成 4年
  • 6区 大上颯麻 1年
  • 7区 中島哲平 3年
  • 8区 芳賀宏太郎 2年
  • 9区 相沢悠斗 4年
  • 10区 内山涼太4年

●補欠●

  • 佐藤雄志 4年
  • 菅原直哉 4年
  • 真船恭輔 4年
  • 丹所健 1年
  • ルカ・ムセンビ 1年
  • イエゴン・ヴィンセント  1年

当日の選手変更

往路・復路ともに朝7時まで

選手変更は区間エントリー選手⇔補欠選手のみ可能です。

【箱根駅伝2020】法政大学メンバーの詳細な情報も!筆者のおすすめガイドブック

今回は注目選手5人に絞ってご紹介しましたが、東京国際大学にはまだまだ個性豊かな選手や㊙エピソードがたくさん!

そんな選手たちの詳しいプロフィールや成績、さらにマニアックな情報を知りたい方はぜひガイドブックのご購入をおすすめします。

 

しかし、毎年様々な箱根駅伝ガイドブックが発売されますよね。

何を買ったらいいのか分からないって方も多いのではないでしょうか?

 

そこで数ある箱根駅伝ガイドブックの中から筆者のおすすめガイドブックをご紹介します!

こちらの「箱根駅伝2020 完全ガイド」です。

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ぜひ本番前に入手して、箱根駅伝2020を隅から隅まで楽しみましょう♪

 

まとめ

今回は箱根駅伝2020で東京国際大学メンバーの中でも注目しておきたい5人の選手を紹介しました。

学生トップレベルの絶対的エース・伊藤達彦選手。

人間力でチームを支える主将・内山涼太選手。

冷静な判断力と粘り強い走りの真船恭輔選手。

史上最強留学生への軌跡を目撃せよ!イェゴン・ヴィンセント・キベット選手。

成長力とプレッシャーに強いメンタルが魅力の丹所健選手。

 

東京国際大学創部9年目にして、初のシード権獲得なるか…⁉

エントリー選手は12月10日に、区間オーダーは12月29日に決定します…注目です!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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コメント

  1. […] 東京国際大学 […]

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