【箱根駅伝2020】東洋大学メンバーの注目選手は?予想順位やオーダー情報も紹介!

スポーツ

こんにちは!watanabayです。

箱根駅伝11年連続ベスト3・東洋大学。

ここ数年は、毎年のように優勝候補と言われながらも涙を飲んできました。

箱根駅伝2019では往路優勝をしたものの総合は3位。

もちろん今年も優勝候補!

大エース・相澤選手をはじめとして、実力ある選手たちが揃っています。

出雲駅伝では3位でしたが、全日本大学駅伝ではミスもあり5位に。

優勝候補と言われる5校が総合優勝を手にするためには、「10人全員がミスなく、大崩れしないか」が勝負のカギとなります。

優勝候補はこちらの記事にまとめたのであわせてどうぞ!⇓

関連記事:【箱根駅伝2020】出場校の優勝候補や予想順位は?各校のオーダーや区間の通過時刻も!

酒井監督も「取りこぼしが許されない厳しい戦いになりそうです」とおっしゃっています。

今回は

  • 箱根駅伝2020での東海大学予想順位
  • 数多くの注目選手たち
  • 誰がどの区間を走る?オーダー情報

などを紹介していきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

スポンサーリンク

【箱根駅伝2020】東洋大学メンバーの注目選手!

全国から有力選手が集う東洋大学。

その中でも個人的に注目したい選手を5人ピックアップしました。

  • 相澤 晃
  • 今西 駿介
  • 西山 和弥
  • 吉川 洋次
  • 鈴木 宗孝 

では、詳しく見ていきましょう。

相澤 晃(あいざわ あきら)

  • 生年月日:1997年7月18日
  • 出身地: 福島県
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト: 13分34秒94
  • 10000m自己ベスト:28分17秒81
  • 進路:旭化成

文句なしの東洋大学きってのエースであり、学生最強ランナー・相澤選手。

箱根駅伝2019でも4区の区間記録を1分30秒以上縮める爆走。

さらに今年の出雲駅伝3区・全日本大学駅伝3区と3連続区間新記更新とすごい勢いです!

学生の域を越え、日本の代表ともいえる成績はこちら⇓

ユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルを獲得
日本選手権10000m4位
日本選手権5000m5位

箱根駅伝2020では、エース区間の2区での起用となるのでしょうか?

全日本大学駅伝では11位から区間新の走りで首位に立っています。

そのことから、東洋大学が箱根駅伝で優勝するには、いかに上位で相澤選手にたすきを繋げて、後続との差を広げられるかが一つのカギとなりそうです!

今西 駿介(いまにし しゅんすけ)

  • 生年月日: 1997年8月29日
  • 出身地:宮崎県
  • 出身校:小林高校(宮崎)
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト: 14分08秒91
  • 10000m自己ベスト:29分17秒37
  • 進路予定:トヨタ自動車九州

東洋大学で山下りの名手といえば、東洋大学副将・今西選手。

2年時から山下りの6区を任され区間5位と自身も好走したものの、青山学院大学の当時3年小野田勇次選手(現トヨタ紡織)に抜かれてしまいます。

その時小田原中継所でタスキを渡して倒れ込んで呟いた一言、

「人間じゃねー、アレ」

という言葉は話題になりましたね。

翌年の箱根駅伝2019でも6区を走り、区間3位。

しかし、小野田選手が史上初の57分台で区間新記録を塗り替えると、挨拶時に

「やっぱ人間じゃないっすね」

と一年ぶりの再確認をしていました(笑)

今年は自ら「一度どん底を見た」と語っていた今西選手ですが、出雲駅伝では5区を走って区間トップと5秒差の区間2位と徐々に調子を上げてきています

箱根駅伝2020では、ぜひ自分が「人間じゃねー」と言われてほしいですね!

スポンサーリンク

西山 和弥(にしやま かずや)

  • 生年月日:1998年11月5日
  • 出身地:群馬
  • 出身校:東京農業大学第二高等学校(群馬)
  • 学年:3年
  • 5000m自己ベスト: 13分46秒95
  • 10000m 自己ベスト:28分35秒72

現在の大エース・相澤選手の後を引き継ぐ、次代のエース・西山選手

東洋大学入学後も1年時から出雲・全日本・箱根と学生三大駅伝をすべて走ってきています!

箱根駅伝では1区で2年連続区間賞を獲得していますので、今年も1区が有力視されている模様。

今シーズンはケガなどもあり、本来の力を発揮しきれていませんが…例年箱根駅伝に向けて調子を上げてくる印象です。

2018年のアジアクロスカントリーでは個人銀メダル、団体金メダルを獲得するなど世界にも通用する走りを持ち、ご本人も世界への挑戦を口にしています。

この箱根駅伝2020を良い形で迎えて、快走を見せてほしいですね!

 

スポンサーリンク

吉川 洋次(よしかわ ひろつぐ)

  • 生年月日:1998年6月9日
  • 出身地:栃木県
  • 出身校:那須拓陽高校(栃木)
  • 学年:3年
  • 5000m自己ベスト:14分15秒73
  • 10000m自己ベスト:28分53秒51

西山選手と並んで東洋大学の次期エース候補・吉川選手

持ち前の前半の攻め・後半の粘りの走りで、箱根駅伝では

  • 1年時の4区で区間2位
  • 2年時は3区で区間4位

と東洋大学の往路優勝に大きく貢献しています!

箱根駅伝2020でも往路のスピード区間を任されるのではないでしょうか?

今シーズンは出雲・全日本と出走していませんが、酒井監督によると吉川選手については心配ないとのこと。

「早く走る姿を見たい!」というファンも多数。

ぜひとも箱根駅伝2020で攻めと粘りの走りを見せてほしいです!

鈴木 宗孝(すずき むねたか)

  • 生年月日:1999年4月 7日
  • 出身地:神奈川・横浜市
  • 出身高:氷取沢ひとりざわ(神奈川)
  • 学年:2年
  • 5000m自己ベスト:14分30秒12
  • 10000m自己ベスト:29分17秒89

前回大会では1年生ながら8区を走り、区間3位と大健闘をみせた鈴木選手。

高校1年生の冬までサッカー部に所属、その後入った陸上部も部員が揃わず駅伝は未経験。

駅伝を大学から始めたにもかかわらず、いきなり箱根駅伝で東海大学3年小松選手と優勝争いの一騎打ち!

箱根駅伝2019のMVPともなった小松選手の経験が上回り、風よけにされ、惜しくも敗れた彼は報告会で涙を流して悔しがっていましたね。

今年の出雲駅伝・全日本大学駅伝では走っていません。

今年の箱根を走って、昨年のリベンジをしてもらいたいですね!

スポンサーリンク

箱根駅伝2020の東洋大学の順位を個人的予想!

箱根駅伝11年連続ベスト3・東洋大学。

マジでずーっっっと強い!

長年のファンも多く、「今年こそ!」と意気込む声が聞かれます。

なにより学生最強ランナー・相澤選手が最終学年、箱根を走るラストチャンス。

 

私はこちらの記事(【箱根駅伝2020】出場校の優勝候補や予想順位は?各校のオーダーや区間の通過時刻も!)

東洋大学を1位と予想しています!!

 

正直、そろそろ総合優勝してほしい、というシンプルな願いです。

悲願の総合優勝、多くのファンが待っています!

箱根駅伝2020東洋大学メンバーのエントリー・オーダー情報

監督の采配が命運を分ける、区間オーダー!

今年はまだエントリー・区間ともに決まっていません。
→出場選手エントリーが発表されました!追記しています。

情報が入り次第、追記します!

なお、オーダー決定のスケジュールは以下の通りです。

出場選手エントリー※12.10追記

12月10日頃 

各校選手16名が決定します。

 

  • 相澤晃(4)
  • 今西駿介(4)
  • 定方駿(4)
  • 渡邉奏太(4)
  • 大澤駿(3)
  • 田中龍誠(3)
  • 西山和弥(3)
  • 吉川洋次(3)
  • 蝦夷森章太(2)
  • 宮下隼人(2)
  • 及川瑠音(1)
  • 久保田悠月(1)
  • 清野太雅(1)
  • 古川隼(1)
  • 前田義弘(1)
  • 山田和輝(1)

区間選手のエントリー

12月29日頃

10区間10名の選手と補欠選手6名が決定します。

どの区間をどの選手が走るかが分かり、毎年盛り上がります!

当日の選手変更

往路・復路ともに朝7時まで

選手変更は区間エントリー選手⇔補欠選手のみ可能です。

【箱根駅伝2020】マニアックな情報を知りたい方にも!筆者のおすすめ書籍

今回は注目選手5人に絞ってご紹介しましたが、東洋大学には他にも個性豊かな選手たちがたくさん!

そんな選手たちの詳しいプロフィールや成績、さらにマニアックな情報を知りたい方はぜひガイドブックのご購入をおすすめします。

 

しかし、毎年様々な箱根駅伝ガイドブックが発売されますよね。

何を買ったらいいのか分からないって方も多いのではないでしょうか?

 

そこで数ある箱根駅伝ガイドブックの中から筆者のおすすめガイドブックをご紹介します!

こちらの「箱根駅伝2020 完全ガイド」です。

⇓表紙画像リンクから購入できます⇓

 

 

楽天ブックスだと送料無料1000円以内で手に入ります。

ぜひ本番前に入手して、箱根駅伝2020を隅から隅まで楽しみましょう♪

 

まとめ

今回は箱根駅伝2020での東洋大学注目選手5人や予想順位をご紹介しました。

紹介した5人はいずれも箱根駅伝2020で優勝を狙う東洋大学にとってカギとなる選手たちです。

大エース・相澤選手をチーム・レース共に支える副将・今西選手

次期エースとして来シーズンの東洋大学を背負う覚悟を見せる場となるであろう、西山・吉川両選手

下級生代表として、経験と実績を積んで未来を明るいものにしたい、鈴木選手

 

私は個人の願いで「総合優勝は東洋大学!」としていますが、果たして・・・?

エントリー選手は12月10日に、区間オーダーは12月29日に決定します…注目です!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント

  1. […] 関連記事→【箱根駅伝2020】東洋大学メンバーの注目選手は?予想順位やオーダー情報も紹介! […]

  2. […] 【箱根駅伝2020】東洋大学メンバーの注目選手は?予想順位やオーダー情報も紹介! […]

  3. […] 【箱根駅伝2020】東洋大学メンバーの注目選手は?予想順位やオーダー情報も紹介! […]

タイトルとURLをコピーしました