中国から届く謎の種の正体と目的は何?送られてきた時の対処法も調査!

時事

こんにちは!watanabayです。

なんの注文もしていないのに、中国から謎の種が送りつけられるという事案が発生しているようです…勝手に送られてくるだけでも不気味なのに、種というところが怖いですよね(-_-;)

日本以外にもアメリカやイギリス、台湾といった国々でも謎の種が確認されているとのこと。

ところでこの謎の種って何の種なんでしょう?

わざわざ送られてきた目的も気になります。

そして、もし自宅に送られてきたらどのように対処すればいいのか…さっぱりわからなかったので調べてまとめてみました!

 

最後までお読みいただければ幸いです。

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中国から郵送されてくる謎の種の正体とは?

中国から勝手に送られてくる謎の種ですが、何種類かあるようですね。

こちらはこの画像を見る限り、柑橘系の種かと思われます。

こちらはアサガオの種によく似ています。

これはカボチャ・・・?

 

こちらはかなり小さい種です。

我が家にもあるブロッコリースプラウトの種とよく似てますが…

 

この他にも、ルイジアナ州農林省からは「送られてきた種子の一部はスイレンの種子だった」との報告があります。

 

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謎の種を送る目的は?どんな理由か考えられる?

謎の種をどんな目的で送っているのでしょうか?

アメリカの農務省が調査中とのことですので、判明するまでは分かりません。

そんな中、「ブラッシング詐欺」の可能性が指摘されています。

ブラッシング詐欺とは?
コストのかからない自社商品を勝手に送り付け、まるでその人が書いたかのようにその人の名前を使い、ネット上に良いレビューを書きこむというオンライン詐欺の一種。

 

日本の農務省によると、

「現時点では詐欺のようなものではないと否定。しかし、有害な影響を及ぼす恐れがあるため、この種を決して植えないように」

と注意を呼び掛けています。

ちなみに、中国外務省は「送り状は偽造されたもので、調査のため、中国郵政は、郵便物を中国に送り返すようアメリカ側に求めた」との見解です。

 

こちらは謎の種関連のニュース動画です↓

 

 

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謎の種を受け取ってしまった時の対処法

アメリカでは27州・1000以上の家庭に謎の種が郵送されているそうですから、日本でもこれから増えていくかもしれないですね(-_-;)

謎の種は“中国郵政”と表記されたラベルを貼った封筒で届いています。

封筒の色は白や黄色で、内容物が「宝石」や「イヤホン」、「おもちゃ」等とパッケージに表記されていたケースも確認されています。

つい開けてしまいそうになりますが・・・注文していない・心当たりがない場合は絶対に開けてはいけません!

外装が未開封の場合、配達後に受け取りを拒否することもできます。

郵便局に相談すると対応してくれますよ!

 

日本の農林水産省植物防疫所

「海外から注文していない植物が郵送された場合は、植物防疫所にご相談ください」

と呼び掛けています。

植物防疫所によると、

植物防疫法の規定により、植物防疫官による検査を受けなければ、種子などの植物は輸入ができません。

輸入時の検査に合格した場合は、外装に合格のスタンプ(植物検査合格証印)が押されます。
もし、輸入検査を受けていない(外装に合格のスタンプのない)植物が届いたら、そのままの状態で、最寄りの植物防疫所にご相談ください

引用元:農林水産省植物防疫所ホームページ

憶えのない海外からの郵送物というだけでも怪しいですが、謎の種に関しては外装に検査合格のスタンプがあるかどうかを確認した方が良さそう。

もし封筒を開けてしまっても、今回の謎の種はビニール袋にパッキングしてあるようなので、絶対にビニール袋を開けない、ましてや育てない!

 

なお、この謎の種入りの封筒を受け取って届け出を行わなかった場合・・・

なんと「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」です!

勝手に送られてきて、届け出しないといけないだけでも面倒なのに、届けなかったら罰金が待っているとは・・・なんて理不尽!

受け取ってしまった方は、早急に最寄りの植物防疫所へ連絡しましょう
植物防疫所 所在地一覧

 

★封筒を開けてしまった場合★

送料は負担にはなりますが、最寄りの植物防疫所に送付すると、植物防疫所で廃棄処分してくれます。

やはり早急に最寄りの植物防疫所への連絡が必要です。

 

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謎の種に対するみんなの反応

今回の中国からの謎の種について、Twitterでの反応をまとめました。

まとめ

中国から送られてくる謎の種は柑橘系やアサガオ、スイレンなど様々な種類がありました。

目的は調査中のため分かっていませんが、ブラッシング詐欺の可能性が指摘されているようです。

農林水産省は「有害な影響を及ぼす恐れがあるため、この種を決して植えないように」と注意を呼びかけています。

海外からの覚えのない封筒が届いた場合は開封せずに受け取り拒否をしましょう。

もし封筒を開けてしまい、謎の種が入っていた場合は最寄りの植物防疫所へ届け出なくてはなりません。→植物防疫所 所在地一覧

届け出なかった場合は「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」になる可能性があります!

 

今回のことが販売実績目当てのものだったとしても、「種」ってところが恐怖ですよね。

外来種かもしれないですし、病原体や日本にいない虫が付着していたら・・・

本当に早く解決することを願います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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