ダイドードリンコ紙おむつ自販機はどこにある?設置場所を調査!メーカーやサイズも

子育て

こんにちは!watanabayです。

子連れでお出かけはもちろん楽しいですが、準備するものが大量だったり、予想外のハプニングに見舞われたりと大変!

予想外にオムツの枚数が足りない時もありますよね(^^;

だからといって、1パック買って持ち歩くのは荷物になってしまいます。

まさにこの「今!オムツが1~2枚欲しい!」という全国の親たちの願いが叶えられる心強い味方「オムツ自販機」が全国に設置されるというニュースがありました!

数年前からある試みですが、こういうメーカーが増えてくれるのは有難いですね~

そこで、今回はオムツ自販機がどこに設置されるのか調べてみました。

 

最後まで読んでいただければ幸いです。

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オムツ自販機の設置場所一覧

今回ニュースになったのは、飲料メーカー「ダイドードリンコ」のオムツ自販機です。

ダイドードリンコが大王製紙などと共同で紙おむつの自動販売機を全国展開することが17日、分かった。

「道の駅」や高速道路のサービスエリアを中心に約200台を設置する。

外出先で子どものおむつを替えようとしたら、持参するのを忘れたり、ストックが足らなくて困ったりしているときに役立つ。

ダイドーは24時間好きな時に購入できることをアピールし、設置台数の増加に努めたい考えだ。

引用:Yahoo!ニュース「ダイドー、おむつ自販機全国展開 全国200カ所に」

 

約200台を設置するとありますが、現時点ではどこに設置してあるのでしょうか?

2月18日現在の設置済み場所を地図付きで紹介します。

茨城県内のオムツ自販機設置場所

①道の駅「いたこ」(茨城県潮来市)

 

宮崎県

①道の駅「北川はゆま」(宮崎県延岡市)

 

徳島県

①道の駅「みまの里」(徳島県美馬市) 

 

新潟県(設置予定)

①道の駅「庭園の郷 保内」(新潟県三条市)

 

②道の駅「加治川」(新潟県新発田市)

 

③新潟県三条市体育文化会館 

 

他、大型商業施設などでも設置予定とのことです!

 

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オムツ自販機で販売されるオムツのサイズは?

オムツ自販機で販売されるオムツはこちら。

大王製紙のベビー用紙おむつ「GOO.N(グ〜ン)2 枚入りパンツタイプ」

サイズはM または L

気になる価格は220円です!

商品自体はこちらと一緒のようです↓

 

【グーン パンツ まっさらさら通気 Mサイズの商品詳細】
●メッシュタイプのスピード通気シートでおむつ内にこもったムレをさっと追い出す。お肌さらさら快適!
●「まっさらさらシート」で、おしっこした後もさらさら!水分を引き込んで、さらさら感がつづくから、長時間使っても、お肌が快適!
●表面シートのくぼみが、水分を吸収して、ゆるゆるうんちの広がりを防止。
●「のびのびフィット構造」で赤ちゃんのいろんな動きにフィット。
●軽い力でグ~ンと伸ばせてはかせやすい。
●全面通気性シート採用。
●消臭機能付きで使用後のニオイ軽減。
●「おしっこお知らせマーク」つき。
●表面シートにビタミンE配合。 

 

普段おむつを買う感覚だと、2枚で220円は高いような気がします。

しかし、外出先での緊急事態にはとーっても助かる!

単純に忘れた、足りなかった場合だけではありません。

例えば、父親や祖父母に子供をまかせて母親が別行動している時、オムツを替えたいけど予備オムツは母親のカバンの中、なんてことも。

1パック買うのもかさばってしまう。。。

 

「今!1枚欲しい!

 

そんな子育て世代の気持ちを具現化してくれたのがダイドードリンコさん。

「オムツ自販機」のイメージ映像はこんな感じ↓

 

 

ちなみに、自動販売機に設置する紙おむつの包装は「セコム医療システム」さんが担当されています。

筒状に折りたたまれた状態でオムツが出てきますが、機能は損なわないように考えられているんだとか!

 

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オムツ自販機のメリット・デメリットは?

メリットしか感じられないオムツ自販機ですが、あえてメリットとデメリットの双方を考えてみます。

【メリット】

  • オムツを忘れた時や足りなくなった時の救世主となる
  • 24時間誰でもいつでも購入可能
  • かさばらない2枚入りが嬉しい
  • 災害時にはこれまた救世主となる

デメリット】

  • 補充担当の方の負担が増えるかも
  • 割高なお値段
  • サイズがMかLのみなので、合わない

 

この他、道の駅などに設置される予定なので使用済みオムツのごみ問題などは心配ですね。

設置場所が増えるように、しっかりマナーを守っていきましょう!

 

オムツ自販機に対する子育て世代の声

オムツ自販機は子育て世代のことを思って開発されたのは間違いないですが、実際子育て世代の反応はどうなんでしょうか?

喜びのツイートがたくさん!

オムツの少量パックを売っているお店も少ない中、自販機で24時間購入できるのはすごく画期的ですよね。

中には、液体ミルクの販売を期待する声もありました。

液体ミルクを購入したら適温まで温めてくれる機能なんてあると最強では!?

赤ちゃん連れの外出はとにかく荷物が多い&重いので、少しでも負担が軽くなるように、オムツ自販機が普及、そして進化していくと嬉しいですね。

 

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まとめ

今回はダイドードリンコさんの「オムツ自販機」がどこに設置されているのか、調べてみました。

設置済みの場所は

  • 道の駅「いたこ」(茨城県潮来市)
  • 道の駅「北川はゆま」(宮崎県延岡市)
  • 道の駅「みまの里」(徳島県美馬市)

設置予定場所は

  • 道の駅「庭園の郷 保内」(新潟県三条市)
  • 道の駅「加治川」(新潟県新発田市)
  • 新潟県三条市体育文化会館

他にも大型商業施設内にも設置予定です!

 

オムツ自販機で販売されるオムツのメーカーやサイズは

  • 大王製紙のベビー用紙おむつ「GOO.N(グ〜ン)2 枚入りパンツタイプ」
  • サイズはM または L

 

気になる価格は2枚で220円です!

ちょっと高い気がしますが、外出先での緊急事態にはとても助かりますよね!

これからどんどん全国に普及していくように願っています(^^)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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